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新型コロナウイルス関連

  1. 新型コロナウイルス感染対策

 

新型コロナウイルス感染対策(2022/2/17更新)

1発熱患者さんへの対応

当院ではかかりつけ患者さんを中心に、下記の手順で新型コロナウイルス疑いの患者さんの診療を行っております。

37.5℃以上の発熱や、咽頭痛・咳嗽のある患者さんは事前に当院にご連絡下さい。

➁その時の混雑状況に応じて時間、場所を分けて診察し、新型コロナウイルス抗原検査やPCR検査を実施致します。

③陽性であった場合は保健所に連絡し、患者さんには保健所の指示を待って頂きます。

④重症症状のある患者さんは、高次医療機関をご紹介させていただきます。

抗原検査とPCR検査の使い分け
抗原検査は結果が短時間で出ますが、感度が低いという難点があります。一方PCR検査 結果が1~2日かかりますが、感度が高く正確な検査です。症状が重い患者さんは抗原検査でも陽性になることが多いため、抗原検査を行い陽性を確認した後必要に応じて高次医療機関にご紹介します。症状が軽い、新型コロナウイルス陽性の濃厚接触者であるなどの場合には抗原検査では偽陰性になる可能性が高く、PCR検査を実施しています。

2院内の十分な換気

診察中も含め可能な限り窓を開け、換気を行っています。

3高精度空気清浄機の使用

一般的な空気清浄機に使われるHEPAフィルターより最小吸着粒子が大幅に小さいTPAフィルターを搭載した空気清浄機を使用しております。

4院内の次亜塩素酸消毒の徹底

午前・午後の診療後に次亜塩素酸による消毒を行っています。特に患者さんが触れる部位に関しましては徹底的な消毒を心がけています。

5受付窓口のビニールシールド設置

受付窓口にはビニールシールドを設置し、飛沫暴露防止対策を取っております。

6非接触型体温計を用いた全患者の体温測定

来院時無症状の患者様の中にもコロナウイルスは潜んでいる可能性がございます。当院では全患者様に来院時、非接触型体温計を用いた体温測定を行っております。

7当院スタッフの体調管理

スタッフ全員が出勤時体温測定・記録を行い、体調管理・把握に努めております。

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